セックス以外でもSTD(性感染症)になる!?女性が性病になる3つの原因とは

性病・性感染症といえば、セックスから感染するものがほとんど。

ですが、性行為以外でも感染しやすくなることがあります。

どんなものがあるのかご紹介します。

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女性が性病になる原因って?

セックスによる感染

女性が性病になる原因は、粘膜同士の結合によって発症します。性行為をすることで、細菌・原虫・ウイルス・カビに感染します。

粘膜にある分泌液や血液などに性病の病原体が多数存在するので、感染者との性行為を通じて感染することがほとんど。

粘膜とは、口の中、鼻の中、耳の中、瞼の裏、膣、肛門の中のことです。

ストレスなど免疫力低下による感染

カビの一種であるカンジダは元々身体に存在する常在菌ですが、体調不良やストレスなどで免疫力が低下しているときにカンジダ菌が増加し、発症します。

カンジダは完治したと思っても、免疫力の低下から何度でも再発します。

不衛生にしておくことでの感染

また、通気性の悪い下着を身につけていたり、生理中にナプキンやタンポンをこまめに変えなかったりと、不衛生な状態でも性病になりやすくなります。

カビは高温多湿を好むので、通気性を良くして清潔を保つことが大切です。

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女性が自然に性病なる場合は少ない

性病は、プールや銭湯などでも感染するとは言われていますが、空気感染はしないので性行為をしなければ基本的に性病にはなりません。

また、オーラルセックスで咽頭に感染する咽頭クラミジアや咽頭淋病への感染が急増しています。欧米の文化だったオーラルセックスが、近年日本でも通常化していることが原因とされています。

女性は下着を清潔に保たないと感染しやくなる

カビ以外の細菌やウイルスは性行為による発症がほとんどですが、女性特有の膣カンジダ症は、下着を清潔に保たないことや免疫力が低下しているときに性病にかかりやすい状態になります。

生理のときにナプキンやタンポンをこまめに交換したり、通気性の良い清潔な下着を身につけておかないと、カビの好む環境になります。

原因は病気により異なりますが、1つの性病にかかることで、粘膜に炎症が起こり、他の病気に感染しやすくなるので注意が必要です。

>>カンジダの症状・検査方法の詳細はこちら

さくら検査研究所の検査キットで調べられます

上の表にある性病は全て、さくら検査で簡単に調べることができます。性行為に心当たりがなければ風邪と診断されるものもありますが、もし心当たりがあるのであれば、大切なパートナーのためにも自分のためにも、早く治療をすることが大切です。

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