性病にかかったことのある女性の体験談

性病は、現代では増加の一途をたどり、性行為をしていない人にもストレスや疲れから感染する性感染症もあります。性病にかかるにはどのような経緯があったのか、また気づいてからどのように治療をしたのか、体験談を集めました。

リアルな体験談

お仕事で性行為をする方、また、何も心当たりがないのに感染した方の貴重な体験談が聞けましたのでご紹介します。

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アメリカ出張から帰ってきた旦那に移された毛じらみ

旦那から毛じらみをうつされました

旦那はよくアメリカ出張に行くのですが、いつものように帰国して数日後に普通にいつも通りエッチしました。最初は全く気付かなかったのですが、数日後に何か陰部がかゆいような違和感を感じました。まだ、旦那には言っていませんでした。病院に行こうかとも思いましたが、なかなか勇気が出ず、陰部を日々観察していました。かゆいので、掻いたりもしていました。ネットで色々調べましたが、見た目に変化はなく半信半疑でした。

感染から1週間ほど経ったある日、見つけてしまいました。え?何かいた?え?え?ってなり、パニックになり、産婦人科に駆け込みました。先生に何かいたんです!と伝えて、虫眼鏡で観察されました。何もいないよ気になるなら薬局で駆除する薬売ってるから。と冷たく言われました。

私は陰部に虫がいて、たまごを産んでいる恐怖と旦那に対する怒りに震えながら、薬局で恥ずかしい気持ちに耐えながら、毛じらみ用のシャンプーと粉薬のようなものを買いました。

家に帰り、旦那に電話したい衝動を我慢して、まず駆除シャンプーをしました。そして、ベッドのシーツを変えたりソファーに粉を撒いたり、できる限り駆除に務めました。シャンプーをして、少し置いておくと小さな虫が泡の中に浮いてきて悲鳴でした。完全に駆除完了するには何日かかかるらしく、陰毛全部剃ろうかとも思いました。

旦那が帰宅して、泣きわめきながら激怒しました。浮気より性病移されたことに腹が立ちました。旦那にもシャンプーさせて、ピリピリした日々を過ごしましたが、その後は駆除できて平和な日々を取り戻しました。

 

性交渉をしていなくてもカンジダに

私はカンジダという病気になったことがあります。

何でカンジダになってしまったのかわからないのですが、体調が悪く、免疫が下がっていたことが大きな要因だったのかもしれません。その時期に友達と付き合いで、温泉に行くことがあったので、そこでもらってきたのかもしれません。

性病といっても、性行為がなくてもなる病気がまさにこのカンジダです。最初はかゆくて夜も眠れないほどでした。夜中に起きてはシャワーを浴びたり、患部を冷やしたりしていました。

次の日、市販のデリケートゾーン用のかゆみ止めの薬を購入して、かゆみが出るたびに塗るようにしていました。即効性があり、塗るとすぐにかゆみが収まっていました。ただ、かゆかったときにかきむしっていたので、とても患部が荒れてしまい、皮がめくれていてかゆみがないときは痛かったです。

2週間くらい毎日かゆみ止めを塗って過ごしていると、自然と治りました。後から婦人科に行ったときにこの話を伝えると、カンジダという病気だったのではないかと話がありました。免疫の下がっているときには、あまり公共のトイレなどは使わないようにして、またかからないように気を付けていきたいと思いました。

ただ、カンジダ専用の薬なども市販で売っているため、もし以前にかかられたことがあって、確信があるのであれば使って治していっても構わないと思いました。初めてかかった時には、恥ずかしくても婦人科に迷わず行くことで、患部が荒れたりすることなく早く治ったのかなあと今では後悔しています。

 

風邪かな?と思ったけどクラミジアでした

痛い!かゆい!辛い!性器クラミジア感染症

私が性器クラミジア感染症に感染したきっかけは、出会い系サイトで知り合った男性との性交渉をしたのが原因でした。当然その男性は色々な女性と性交渉をしていたようなので、その男性もきっと誰かからうつされたのだと思います。症状が出始めたのは、彼と性交渉をしてから約2週間後のことでした。最初は熱と喉の痛み、倦怠感に襲われました。一瞬「風邪かな?」と思いましたが、咳は出ないので不思議に思っていると、翌日から陰部を猛烈な痛みと痒みが襲いました。何が起きたのかわからなかったので、とりあえず市販の陰部用のかゆみ止めを塗ってみましたが、まったく効き目はありませんでした。

そして症状はひどくなるばかり。そんな時、彼から連絡があり、性器クラミジア感染症になったと報告を受けました。そこで初めて自分は性器クラミジア感染症をうつされたことを知りました。排尿、排泄時は特に激痛、座っているのも立っているのも、何をするにも辛くて仕事もままならない状況になってしまったので、かかりつけの婦人科へ行きました。

医師からは即効性のある液状の飲み薬「ジスロマック」を処方していただきました。
副作用として、服用後1〜2時間くらいで激しい下痢がありましたが、それを耐えた結果、今までの辛かった痛み・かゆみが嘘のようにひいていきました。

とにかく早い検査が大切

みなさんは早めに病院に行ったようで大事には至らなかったようですね。でも、ものすごく痒かったり、市販の薬を使ったり、薬の吹作用があったりと大変な経験をしたようです。

放置は禁物です。症状がひどくなるだけでなく、不妊症や子宮外妊娠の原因にもなりうるので、まずは何かおかしいなと思ったり、不特定多数の相手と性行為をした場合は早めに検査をしましょう。さくら検査のキットはお手軽でおすすめです。

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