デリケートゾーンの正しい洗い方って?かゆみやにおいが取れない原因とは 

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンは、自己流で洗っている方がほとんどなのではないでしょうか?

誰かに正しい洗い方を教わるようなこともありませんよね。

テレビで特集されることもなかなかありませんし、親しい間柄でも話題に出すこともないでしょう。 

しかし、洗い方を間違えてしまうと、かゆみやニオイの原因にもなってしまいます。

既に、これらの症状を自覚している方は、デリケートゾーンを正しくケアすることによって改善されるはず。

間違ったケアを続けることで、かゆみやニオイを繰り返してしまうという負のスパイラルに陥っている可能性がありますよ。 

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 デリケートゾーンの主な悩みって? 

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンは、下着とこすれあったり、汗をかいたりしてかゆみを伴うことがあります。

ニオイが気になって恥ずかしい思いをしたという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 

これらの症状の原因を把握し、しっかりとケアすることで、自分に自信を持って過ごすことができるはずです。

こちらでは、かゆみやニオイの原因、そして予防方法についてまとめてみました。 

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デリケートゾーンのかゆみの原因 

考えられる原因は主に2つ。

それは、かぶれによるもの、そして何らかの感染症にかかっていることです。 

かゆみの原因その1、かぶれ

下着や生理用ナプキン、おりものシートなどによって、通気性が悪くなり、蒸れてしまうことがあります。

これが、かゆみを引き起こすのです。 

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かゆみの原因その2、性感染症

かゆみが深刻な場合は、トリコモナスなどの性感染症に感染している可能性も否めません。 

デリケートゾーンのにおいの原因 

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンのニオイの原因は、いくつかあります。 

まずは、正しいケアができていない可能性が考えられます。

ニオイが気になることで、過度に洗ってしまうことがありますが、これがかえってニオイを引き起こしてしまうのです。

細菌が侵入し、繁殖をしてしまうと、デリケートゾーンのニオイの原因に。 

汗や皮脂、下着などで蒸れてしまうことも、ニオイのもとです。

細菌が繁殖し、皮脂や体臭と混ざり合うことで、独特のニオイを放ってしまいます。 

デリケートゾーンのかゆみやにおいの予防方法 

デリケートゾーンのかゆみやニオイについては、日頃のケアで予防が可能です。

そのためには正しい洗い方を知っておく必要があります。 

デリケートゾーンは、その名の通り、とても敏感で弱い部分。

身体の中でも、最も優しく洗うべき場所と言っても過言ではありません。 

それでは、デリケートゾーンの正しい洗い方について見てみましょう。 

デリケートゾーンの正しい洗い方 

デリケートゾーンを洗う際に最も注意すべきことは、力を入れ過ぎないで、とにかく優しく洗うということ。

ボディソープや石鹸を直接付けるのではなく、泡立て専用のネットを使うことをオススメします。

デリケートゾーン専用のボディソープもありますので、そういったアイテムを使ってみるのも良いかもしれません。 

指を使いながら、アンダーヘアと性器部分を泡で包み込むように優しく洗いましょう。

垢が溜まっている場合も、指で優しく取り除き、シャワーで流してください。決してこすってはいけません。 

そして、最後に肛門を洗えば、終了です。 

生理中に気をつけたいこと 

普段のケアについては、お分かりいただけたかと思いますが、厄介なのは生理中のデリケートゾーンのケアですよね。

肌も敏感になっていますし、ナプキンの刺激も受けています。 

生理中は、デリケートゾーンに付着した経血を洗い流す程度で大丈夫。

気になる場合は、普段と同じように泡立てネットを使いながら、指で優しく洗ってください。 

膣内になる経血も気になるかとは思いますが、生理中は細菌も繁殖しやすい状態ですので、無理に洗わない方が良いでしょう。

どうしても洗いたい場合は、ドラッグストアなどで購入できるビデを使うのがオススメです。 

デリケートゾーンのお手入れまとめ 

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンは、かゆみやニオイが気になるからと言って、洗いすぎてはいけません。

日頃から正しいケアをすることによって、それらの症状は落ち着いてくるはずです。 

デリケートゾーン専用のボディソープや石鹸など、自分に合うアイテムを探してみるのも良いかもしれません。 

今日から、早速正しいケアをはじめてみてくださいね。 

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