デリケートゾーンがにおう!その臭いの原因は性病かも ?

デリケートゾーンがにおう!その臭いの原因は性病かも ?

女性なら誰でも、デリケートゾーンの臭いが気になったことはありますよね。

それは身体が訴えかけている赤信号。

臭いの原因は何らかの性病に感染しているケースもあるので、放置するのは危険! 

デリケートゾーンの異変というのは、絶対に見過ごしてはいけません。

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正常時もにおいはある

デリケートゾーンが無臭というのは、あり得ません。

体調が良く生理前後でもなく、健康な状態の時も、デリケートゾーンにはにおいが伴います。

正しいケアをして清潔に保っているのに、においが気になることもあるかもしれません。

しかし、それは決して異常なことではないので、安心してくださいね。

においが強かったり、かゆみがあったりといった場合に、対処が必要になってきます。

すそわきがの可能性

デリケートゾーンがにおう!その臭いの原因は性病かも ?

デリケートゾーンのにおいが強くなる原因のひとつとして、『すそわきが』が考えられます。

すそわきがは、わきがの一種でデリケートゾーンから不快なにおいを放つのが特徴となっています。

すそわきがのにおいは、汗をかいた時や生理中に更に強くなります。

性交時にもにおいが強くなる傾向があります。

すそわきがの対処法

アポクリン汗腺から分泌される汗が、すそわきがの最も大きな原因。

この汗が皮脂と混ざり合い、細菌が繁殖することによって、強烈なにおいを放ちます。 

だから、汗をかく場合や興奮状態の時に、においが気になるのです。

わきがと同様に、すそわきがも保険が適用されることもありますし、手術をするという方法もあります。

もしくは、ボトックス注射で手軽に効果を得ることも可能。

発汗を抑止することによって、自然と不快なにおいも軽減されます。

ボトックス注射の効果は半年ほどになるので定期的に通う必要はありますが、気になるにおいが改善されるので、試してみる価値は大いにあるといえます。

においの原因は性病の可能性も

デリケートゾーンがにおう!その臭いの原因は性病かも ?

デリケートゾーンのにおいの原因としては、性病に感染しているということも考えられます。

性病検査キットで調べることもできるので、放置せずにきちんと対処しましょう。

性病別ににおいの特徴などについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

性病のにおいってどんなの?

デリケートゾーンのにおいが強いと感じたら、性病の可能性を疑いましょう。

性病によって、においも特徴があります。少しでも当てはまる要素があれば、すぐに対処が必要です。

トリコモナス膣炎

トリコモナス膣炎に感染している場合、しゅわしゅわした泡のような感じのおりものが分泌され、強烈な悪臭が感じられます。

もちろん、デリケートゾーンも悪臭を放ちます。

例えるなら、飲食店の生ごみのにおいに似ているかもしれません。

⇛トリコモナス膣炎の詳しい症状はこちら

カンジダ

カンジダに感染すると、カッテージチーズのようなおりものが分泌されます。

デリケートゾーンからは、魚が腐ったような生臭いにおいが放たれます。

カンジダの症状の重症度に応じてにおいにも強弱があります。

⇛カンジダ症の詳しい症状はこちら

淋病

淋病に感染すると、子宮や膣が炎症を起こしてしまいます。

その炎症が原因となり、デリケートゾーンからも不快なにおいが感じられます。

淋病の場合、カンジダの時よりも更に強い強烈な生臭いにおいがします。 

⇛淋病の詳しい症状はこちら

細菌性腟炎

細菌性腟炎に感染している場合、デリケートゾーンからは酸っぱい感じのにおいがします。

他の性病とは、少しにおいの種類も異なります。

細菌性腟炎の特徴としては、急激ににおいが感じられるようになるので要注意。

デリケートゾーンが臭う原因まとめ

デリケートゾーンのにおいの原因として、すそわきがの可能性、そして性病に感染している可能性をご紹介させていただきました。

いずれにしても、取り返しの付かないことになる前の早めの対処が重要になってきます。

健康な場合でも、デリケートゾーンににおいはあるので、判断がなかなか難しいかもしれませんが、においとおりものの状態を見ながら管理していくと良いかもしれませんね。

>>>手遅れになる前に!自宅で簡単に受けられる性病検査キットのすすめ