女性が性病を放置するとどうなる?身体に与える7つの影響

症状が顕著にあらわれる性病から、ほとんど無症状のことが多い性病まで色々ありますが、気付かずに放置するとどうなるのでしょうか。

自分の身体のことだけでなく、周りにも影響することがあります。

このページでは、女性が性病を治療をしないで放置するとどうなるのかをご紹介します。

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夫や彼氏に感染させてしまう

性病は感染者との接触で自分に感染しますが、自分が感染したことによりパートナーへうつすという危険性があります。

パートナーと同時に感染したら、同時に治療をしないと延々とうつし、うつされを繰り返し、∞ループに陥ります。

彼氏が変わるたび、相手と初めてセックスをするときなど、検査をしておくことをお勧めします。

大切な赤ちゃんに感染する母子感染

妊娠中に感染していると、出産時に産道で大切な赤ちゃんに感染してしまうことがあります。

妊娠中に胎内で感染したり、産道を通るときの感染、また母乳での授乳で感染します。

B型肝炎、HIV、梅毒、淋病、トリコモナス、クラミジアは母子感染の可能性があります。

赤ちゃんが産めなくなる「不妊症」

クラミジアと淋病は不妊の原因とされるケースが多くあります。

クラミジアは子宮頸管や卵管にすすみ、炎症を起こします。

症状がないまま放置されることが多いので、炎症が進み卵管周辺の癒着や卵管の変形や閉塞などが起こります。

一度変形すると元には戻りません。

淋病も同じ無症状の人が多く、症状が進行してしまう人が多い病気。

卵管で炎症を起こし、ふさぐことで精子が通れなくなってしまい、不妊の原因に。

流産・早産・子宮外妊娠

正常の出産は妊娠37週~42週未満での分娩のこと。

流産は妊娠22週未満で子宮内で死亡してしまうこと、早産は妊娠22週~37週未満で分娩することを差します。

母体が性病に感染することにより、高熱が出て胎児が死亡するケースがあります。

梅毒、B型肝炎、トリコモナスなどが原因とされる場合があります。

早産は、細菌に感染することが原因で起こる場合があります。

私は二人目の子供は32週目で出産しました。早産です。

私の場合は原因はちゃんとはわからないと言われたけど、ストレスか、何かに感染していたのかもとは言われました。

細菌性膣症というのは、無症状で放置されることが多いので、子宮けい部感染、子宮頸管炎になることがあります。

さらに進行すると子宮を収縮させるホルモンを分泌し、早産につながります。

HIVに感染しやすくなる

クラミジア、淋病、梅毒など、膣内が炎症する原因となる性病に感染し、発症するとHIVへの感染リスクがかなり高くなります。

膣内の炎症により、別の性病が侵入しやすくなるので、完治しないHIVだけでなく様々な病気にかかりやすくなるのです。

子宮頸ガンになることがある

尖圭コンジローマとHPVは放置するとガンになります。

性病からガンに進化するので、性病のうちに検査と治療をし、早めに治しましょう。

最悪の場合死ぬ

現代の医学ではほとんど死にいたることはありませんが、昔は梅毒は不治の病でした。

HIVは、完治はしませんが、発症すると生活に支障が出ることも。

ただ、梅毒はペニシリンの普及により完治します。が、近年増えてきているのが現状。

HIVは早めの検査でわかっていれば、発症を遅らせることができます。

放置すると死に至りますが、検査キットを使用し早めに結果がわかっていれば治療も早くできるのでおすすめです。

女性が性病を放置すると起こる影響まとめ

女性が性病を放置することで、子供が産めなくなったり、流産してしまったりします。

症状がでないものは気づきようがありませんので、大切なパートナーや、赤ちゃんに感染させないためにも心当たりのある方は定期的に検査をすることをお勧めします。

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