【さくら検査研究所】B型肝炎・C型肝炎・エイズ・梅毒が同時に調べられる検査キット

さくら検査

HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎など放置していると命にかかわったり、生活に支障が出る性病があります。

現代の医学では、感染しても発症を遅らせることができたり、特効薬が発見されたりと死に至ることは少なくなりました。

それでも、早期発見は重要です。

さくら検査研究所では一度の血液検査でこれらの4項目が調べられるキットがあります。

潜伏期間があるものもあるので、心当たりがなくても定期的に検査することをおすすめします。

>>実際にさくら検査の性病検査キットを使ってみたレビューを見る

さくら検査研究所の女性用4項目セットA詳細

検査できる性病はこの4つ

さくら検査の4項目セットAはB型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒の検査ができます。

何に感染しているのかわからない人が、まとめて検査ができるので人気の検査キットです。

B型肝炎

B型肝炎はB型肝炎ウイルスに感染しても、95%は自然治癒します。

約5%は肝炎が発症し、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんなどに進行する場合があります。

B型肝炎の感染経路
感染経路は主に血液からで、HIVの1000倍もの感染力があると言われています。

また、母子感染も多く、子供に感染すると慢性肝炎になることも。

おとなは輸血・注射針の共有、セックスによる感染が多く、一過性の急性肝炎になることがあります。

血液が接触しやすくなる生理中やアナルセックスなどは感染のリスクが高まるので避けた方がいいでしょう。

また、器具などを使用し、出血の恐れがあるセックスも感染しやすくなります。

B型肝炎の症状

「沈黙の臓器」と言われている肝臓は感染しても無症状の人も多いですが、初期症状としては倦怠感や黄疸、嘔吐、食欲不振があります。

免疫力が低下していたり悪化すると、慢性肝炎になる場合も。

治療法は安静にしていることが第一で、栄養補給を点滴で行えば1~2ヶ月で完治します。

しかし、まれに劇症肝炎という急激に大量の肝細胞が破壊される症状が起こることもあり、その場合は75%が死に至ります。

>>B型肝炎の症状を詳しく見る

C型肝炎

C型肝炎もB型肝炎と同じく気がつかない場合がある病気です。

放置しておくと肝硬変や肝臓がんになるケースもあります。

>>C型肝炎の症状を詳しく見る

HIV(エイズ)

HIVウイルスに感染することでエイズを発症させます。

ですが、現代の医学では感染が早い段階でわかっていれば、薬で発症を遅らせることができます。

完治しない性病であり、放置すると死に至ることもあるので、早めの検査と治療が必要です。

>>エイズ(HIV)感染の原因と症状を見る

梅毒

梅毒トレポネーマに感染することで発症する梅毒は昔、ペニシリン系抗生剤が発見される前は死に至る病でした。

赤い斑点やコブなど、さまざまな症状が出ます。

一度減少しつつあった梅毒感染者が近年また急増し始めています。

梅毒は、HIVと同時感染することが多くありますので、HIVとセットで検査することをおすすめします。

>>梅毒の原因と症状を詳しく見る

ランセットの使い方

さくら検査

ランセットとは、指先に針を刺し、血を出して採取。
その血液を郵送することで、検査結果を得られます。

>>実際に血液検査キットを使ってみたレビューを見る

さくら検査の4項目セットはお得?



他社でも同様に数項目がセットになった性病検査キットを販売しています。

>>4項目セットA 女性用
検査キット費用 税込9,720円
検査項目 B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒

他社は、この4項目セットというのはみあたらず、クラミジアとのセットだったり、咽頭検査のセットだったりと、色々ありました。

血液で検査ができる、HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎を検査したい方はこのキットがお勧めです。

さくら検査研究所はだれにもバレずに自宅で検査を行えて、かつ迅速に検査ができます。

性病の疑いはあるけどどれになっているのかわからないときは、HIV、梅毒など、生活に支障の出る重要なものをまとめて検査するのもおすすめです。