【さくら検査研究所】女性がなりやすい性病など6項目が同時に検査できるキット

さくら検査研究所

女性が感染しやすい性感染症はクラミジア・淋病・カンジダ・膣トリコモナスが多く、無症状だったり気が付かずに放置するケースも少なからずあり、結果不妊症や流産の原因になったりすることも。

女性によくあるこの4項目に加えて、血液検査で調べられるHIVと梅毒がセットになったキットをご紹介します。

さくら検査研究所の女性用6項目セット詳細

検査できる性病はこの6つ

女性がなりやすいクラミジアや淋病に加え、自然治癒しない梅毒や完治することのないHIVまで6項目が同時に検査できるキットです。

何に感染しているかわからないけど、B型肝炎、C型肝炎の疑いがなく、このうちのどれかに感染の心当たりがある場合はこちらのキットがおすすめ。

HIV(エイズ)

HIVウイルスに感染すると、インフルエンザのような症状があり、その後5年~10年の潜伏期間を経て発症します。

免疫力が著しく低下し、体重の急激な減少、帯状疱疹などあらゆる症状を引き起こします。

現代の医学では、発症を遅らせることはできますが、完治することはできません。

>>エイズ(HIV)感染の原因と症状を見る

梅毒

梅毒は梅毒トレポネーマという細菌に感染することで発症する、元々死の病として恐れられていた病気です。

現在はペニシリン系抗生剤で治療ができるようになりましたが、時間の経過により悪化していくので、放置は禁物。

平成22年では621人だった梅毒感染者は増え続け、平成28年には4500人を超えています。

20代前半の女性の感染が特に急増しているので、心当たりのある方はまず検査をしてみましょう。

>>梅毒の原因と症状を詳しく見る

クラミジア

女性がクラミジアに感染してもほとんど症状が出ないことが多いですが、放置すると不妊症の原因となる場合があるので、素早い検査と治療が必要です。

とはいえ、無症状ですから気が付くことが難しい。

そういう場合は、初めての相手とセックスをした、パートナーの性器の様子がおかしい、おりものに異常が見られる場合などは検査してみましょう。

また、クラミジアは淋病との同時感染していることが多いので、淋病の項目が一緒になっている検査キットをおすすめします。

>>女性がなる性器クラミジア感染症の原因と症状を詳しく見る

淋病

淋菌への感染で発症する淋病。クラミジアと同時感染するケースが多く、検査は同時にするのがおすすめです。

女性が淋病に感染した場合は無症状のことが多く、放置したまま他の人とセックスをしてうつしてしまう場合もおおくあります。

また、放置したままにすると、不妊症や子宮外妊娠の原因になることもあるので心当たりのある場合は早めに検査することが重要です。

>>女性がなる淋病ってどんな病気?無症状の人が多い淋病の怖さとは

トリコモナス

原虫の一種トリコモナス。

感染すると膣内や尿道で炎症を起こし、陰部に強烈な痛みやかゆみをもたらし、生活に支障が出ます。

膣トリコモナス症の体験談

いつもあまり周期が狂わず生理がきていたのに、年齢的なこともあるのか15日目に突然始まりました。早くなることもありましたが、こんなに早いのはさすがに不安になり受診。内診をしたところ、おりものが異常だということで、早発生理とは関係なく、検査をしました。

結果、トリコモナスという診断でした。そういえば、ものすごく陰部が痒かったのですが、いつも生理のときは蒸れて痒いのでそれだと思っていましたから、あまり気にもとめずにいました。

3日ごとに大きな錠剤を膣にいれて消毒し、あとはしばらく飲み薬を飲みました。幸い、他の人には感染してなくて一安心でした。

いろいろ原因があるようで特定はできませんが、思い当たるものは、私はトイレが近いのでスーパーとか買い物に行くと必ずトイレに行きます。公共の不特定多数の方が利用するトイレに行く機会が多いので、おそらくそこからかなあと自分では思います。

和式より洋式に座ることが多いので、それからは除菌のシートで拭いてから利用することにしています。あとは手洗いを一年中しっかりすることを心がけています。

最初はだれにも言えず余計悲しい気持ちと恥ずかしい気持ちでいっぱいでしたが、偶然分かって却ってよかったです。あとはよくお世話になっていた係付けの病院だったことも安心でした。

心当たりはなかったとのことですが、このようにトリコモナスだと気がつかないこともあるようです。

薬でしか治らない性病なので、生活に支障が出る前に、早めに検査することがおすすめです。

>>泡のようなおりものが出たら要注意!膣トリコモナスの症状とは

カンジダ

おりものの様子が変わるので、早く気が付きやすい膣カンジダ症。

おりものは酒粕のような、白いヨーグルト状のようなポロポロしたものになり、外陰部は強烈なかゆみを伴ったり、赤く腫れたりすることもあります。

疲労やストレスでも感染し何度でも再発するので、なかなか完治しない人は精神衛生面も体力面も生活習慣も改善することをおすすめします。

カンジダの体験談

仕事が忙しく、不規則な生活を送っていたある日、膀胱炎になりました。
ちょうどお盆の時期で、泌尿器科が休みでかかれませんでした。
仕方なく内科を受診、抗生物質を処方されました。クラビットを5日分です。

飲んだら膀胱炎はすぐ治りましたが、陰部がヒリヒリするようになりました。
そのうちおりものが白い、ポロポロした状態になり痒くなりました。
これってカンジダだ‼とすぐ解りました。

以前、腟カンジダで婦人科に通いました。同じ症状なので間違いありません。
外陰部が真っ赤になり痛いし、痒みは我慢できましたがムズムズします。

仕事が忙しく、余裕かなかったのでネットで調べて検査キットを購入しました。
性病用の検査キットを使い、検体を採取、検査機関に送り、判定します。
検査結果はカンジダでした。

カンジダは腟の中に薬を入れないと治りません。
ちょうど薬局でカンジダの治療薬である腟錠が買えるようになり、すぐ買いました。
薬剤師の説明を受けること、過去にカンジダになった経験があることが購入の条件。

まずエンペシドを使用、でもすぐ再発しました。
1日1錠、膣の奥に入れますがあまり効かなかったです。
クリームを薄く塗り、様子を見ていたら半年くらいでまた痒くなりました。

その間、石鹸で洗うのを控えたり、下着を通気性のよい物にしたり、寝不足なので疲れ気味でしたから、なるべく早く寝るようにしたり。疲れやストレス、免疫力が低下するとなりやすいと聞いて、注意はしていました。

この方は検査キットを使用して自身でチェックしたようです。

カンジダになると我慢できない痛みやかゆみもあります。

膣剤を膣に入れて薬でしかなおらないので、早めに検査をして治療をすることが重要です。

>>女性がなるカンジダの原因と症状を詳しく見る

ランセットの使い方

さくら検査

HIVと梅毒は、ランセットという器具を使用し指先に針を刺して血液を採取。

その血液により検査を行います。

>>ランセットの詳しい使い方はこちら

STDスワブの使い方

さくら検査研究所クラミジア検査キット

クラミジア・淋病・カンジダ・トリコモナスはSTDスワブを使用し、膣から膣分泌液を採取して検査を行います。

>>STDスワブの詳しい使い方はこちら

女性におすすめの検査キットはさくら検査研究所

さくら検査研究所には血液検査でB型肝炎・C型肝炎も同時に検査ができる8項目セットもあります。

1回の採取・採血で検査できる項目数は多いほうがお得なので、こちらもおすすめです♪

>>女性用8項目セット詳細を見る

8項目セットに加えて咽頭クラミジア・咽頭淋病も検査できるブライダルチェックは、結婚の前に必ず受けておきたい検査です。

こちらはパートナーと一緒に受けるのがおすすめですよ♪

>>ブライダルチェック詳細を見る