おりものが多い原因は妊娠?病気?検査の前に自宅で簡単性病チェック!

妊娠か性病か

妊娠を待ちわびている場合、体の変化には敏感になりますよね。

妊娠するとおりものの量が増えたり、色が付いていたり、サラサラになったり、着床出血といって血が混ざっていたりします。

妊娠で変化する場合があるおりものですが、もしかしたら性病のサインかも!?

パートナーに報告する前に、まずは性病のチェックをしてみてましょう。

今すぐバレずに検査してみる

妊娠検査で発覚する性病

妊娠した!嬉しい!だけど妊婦健診で初めての性病検査。この段階で初めて性病が発覚する女性は少なくありません。

せっかく妊娠しておめでたいのに、パートナーとの関係がギクシャクするなんてことも……。

そうなる前に、ちゃんと性病の検査はしておくことをおすすめします。

そもそも『おりもの』ってなんなの?

おりもの
おりものとは、子宮内膜・子宮頸管・膣壁・バルトリン腺・皮脂腺・汗腺からの分泌液の集合体のこと。

おりものは、体内に入ってくる細菌を防ぎ、膣内をキレイに保つ働きをしています。

排卵期には受精をするために、精子が通るのをスムーズにする重要な役割も。

個人差がありますが、生理の周期や体調などでおりものに変化がある場合もあるので、日々チェックしておくといいですね。

通常の織物の色は無色透明または白っぽかったりクリーム色っぽかったり。

においは生臭いときもあればやや酸っぱいにおいの場合もあります。

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生理前と妊娠と性病のおりものの変化は?

ではおりものはそれぞれどういう変化が起こるのでしょうか。

着床しなかった場合のおりもの

黄体ホルモンと卵胞ホルモンが減少、おりものの量も減っていき、そのあとに生理が来ます。

妊娠した場合のおりもの

黄体ホルモンと卵胞ホルモンは分泌され続け、おりものの量が増加する人もいます。

逆にサラサラしたおりものに変化する人もいますがここはあまり気にしなくても大丈夫。個人差があります。

おりものの色は白っぽい、黄色い、クリーム色などに変化する場合があります。

茶色く変化したら着床出血かもしれませんが、子宮外妊娠の可能性も。

茶色いおりものが長く続いたり下腹部痛がある場合は早めに受診してください。

性病の場合のおりもの

おりものの量が増え、明らかに変化した場合は性病のサインかも。

おりもの量の増加の他に、ヨーグルトやカッテージチーズのような白くポロポロしたおりものが出た場合はカンジダの可能性が強いです。

非常に強い外陰部のかゆみはありませんか?

カンジダ菌は常在菌ですが、ストレスなどで増加し発症することがあります。

強い悪臭がある黄色い泡状のおりもの、外陰部のかゆみの場合はトリコモナス膣炎の可能性。

悪臭とともに黄緑がかった量の多いおりものが出た場合は淋病かも。

無症状の人も多い淋病ですが、下腹部痛や発熱などの症状が出る場合があります。

不妊症の原因にもなりうる病気なので早めに検査しましょう。

水っぽいおりものが増えた場合、下腹部痛や発熱を発症したらクラミジアの可能性がありますが、クラミジアはほとんどが無症状。

おりものの変化にも気づきにくいうえに、クラミジアも不妊症の原因となるので早めの検査が重要です。

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おりものが増えたらまずは性病検査を

さくら検査研究所

おりものが増えるということは、妊娠のようなおめでたい結果もあれば、性病の可能性もあります。

妊娠したかも?と思ったら、妊娠検査薬と同時に、性病の検査もしてみてください。

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