陰部がかゆい!かゆみの原因と対処法 

陰部がかゆい!かゆみの原因と対処法 

陰部がかゆいと感じたことがありませんか?

人にはなかなか相談できないですし、かと言って病院に行くべきなのか、判断もつかないですよね。

かゆみの原因や対処法はしっかり把握しておくことが大切です。

放置していても治るどころか、事態が深刻になる場合もあります。

こちらでは、かゆみの原因、そして対処法についてまとめていますので、参考にしてみてください。

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陰部のかゆみの2つの原因

韻文のかゆみの原因として、大きく2つのことが考えられます。

まず、アレルギーによって引き起こされるもの、そして病原菌に感染していることによるものです。

いずれにしても、身体が危険にさらされている状態です。

それぞれの原因について、もう少し詳しくみてみましょう。

1,アレルギーによるもの

アトピー性皮膚炎は、実は陰部にも影響を及ぼすことがあります。

アトピー性皮膚炎の方の場合、皮膚が弱くなっているので、細菌に感染したり、細菌が繁殖したりしやすい状態になっています。

陰部にかゆみが及ぶことも決して珍しい話ではないのです。

皮膚が弱っているところに細菌が繁殖し、皮膚炎を起こしてかゆみが生じることがあります。

2,病原菌の感染によるもの

かゆみの原因としても代表的なのが、病原菌の感染です。

カンジダトリコモナス、その他の病原菌に感染している場合、陰部にかゆみが生じます。

ただ、これらの菌は、常在菌。

他の要因が加わることによって病原菌が増えてしまい、かゆみを引き起こします。

季節によるものであったり、体調が優れずに免疫力が低下していたり、性交渉によって感染してしまったりと、様々なケースが考えられます。

病院に行く目安

陰部にかゆみが生じて、真っ先に病院に行ける人というのは、なかなかいないでしょう。

恥ずかしさもあるかと思いますが、どれくらいのレベルで病院に行くべきなのか、判断できないからでもありますよね。

まずは、病院に行く目安を知ることからはじめましょう。

かゆみが我慢できないとき

陰部がかゆい!かゆみの原因と対処法 

かゆみが軽度の場合、通気性を良くして、疲れを取るだけでかゆみが緩和されることもあります。

その程度であれば、病院に行く必要は全くありません。

しかし、夜も眠れないくらいかゆみが強かったりと、生活に支障が出てしまうほど重度な場合は、すぐに病院に行くことをオススメします。

症状は和らぐどころか悪化する一方ですし、ストレスも溜まって悪循環を引き起こします。

おりものの様子がいつもとちがうとき

おりものは、自分の健康状態を知る重要なバロメーターの役割を果たしています。

おりものが泡っぽかったり、においが強かったり、色がいつもと違うといった場合は、病院に行った方が良いでしょう。

自然に治ることもありますが、処方された薬を使うことによって、治りも早く、かゆみやにおいからも解放されますよ。

性感染症が心配な時

陰部にかゆみがある場合やおりものがいつもと違う場合、性感染症に感染していることもあります。

しかし、性感染症は自覚症状がほとんどないとも言われており、気付いた時にはパートナーなどに移しているということも少なくありません。

コンドームを装着せずに性交渉を行なった経験がある方なら、性感染症に感染している可能性はゼロではありません。

病院での検査に抵抗がある方も多いかと思いますので、郵送で対応してもらえる性病検査キットを試してみるのも良いかもしれません。

陰部がかゆいときの対処法

陰部にかゆみがあるときというのは、正しい洗い方ができていない可能性があります。

かゆいからと言って、むやみに洗ってしまうと、必要な常在菌まで洗い流してしまいます。

指で優しく、ふんわりとした泡で洗いましょう。

正しい洗い方を心がけることで、かゆみが改善されることもあります。

ポイントは、常に清潔に保つということ。

生理の時も、こまめにナプキンを取り替えたりと、ちょっとした心がけで随分と変わってきます。

疲労からくる場合もあるので、ゆっくりと心を落ち着かせて休むことも効果的。

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陰部のかゆみの原因と対処法まとめ

陰部がかゆい原因として、アレルギーによるものや病原菌に感染している場合などについてご紹介させていただきました。

自分でできる対処をしたり、病院に行ったり、性病検査キットを使ったり、と対処法も様々なので、陰部のにおいやおりものの状態、自身の体調などで判断してみてくださいね。

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